花と余裕
2012/05/14 月曜日
どことなく常に余裕がなくて、
いつも心が落ち着かなくて、
ずっと劣等感は拭い去れないし、
ぼんやり窓を眺めてるような、
そんな毎日だけれど。
最近花を育てている。
特に何をしているわけでもないけれど、
毎朝水をやってちょっと眺める。
心に少し温度が戻ってきた。
いつも心が落ち着かなくて、
ずっと劣等感は拭い去れないし、
ぼんやり窓を眺めてるような、
そんな毎日だけれど。
最近花を育てている。
特に何をしているわけでもないけれど、
毎朝水をやってちょっと眺める。
心に少し温度が戻ってきた。
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突如としてやってきた読書の季節
2012/05/11 金曜日
新しい生活になってからひと月と少し。
まだまだ慣れないし、違和感だらけの毎日。
だが分かったことがある。
私は本を読まなければならない。
とにかく足りない。
常識も基礎知識も、少し専門の話も、
何もかも足りない。
対話をしようにも何も持っていないから、
どうにも話につかえる。
日常会話だけじゃつまらん。
何か話しができるようになりたい。
数日の間に本を数冊読んだ。
その中で何となく思ったのは、
分からなくても読む、という姿勢。
分からんことだらけなのは仕方ない。
だからと言って知ろうとすることをやめるのは違う。
読もう。
三日に一冊とまではいかなくても、
軽い本なら毎週違う本を持っていたい。
まだまだ慣れないし、違和感だらけの毎日。
だが分かったことがある。
私は本を読まなければならない。
とにかく足りない。
常識も基礎知識も、少し専門の話も、
何もかも足りない。
対話をしようにも何も持っていないから、
どうにも話につかえる。
日常会話だけじゃつまらん。
何か話しができるようになりたい。
数日の間に本を数冊読んだ。
その中で何となく思ったのは、
分からなくても読む、という姿勢。
分からんことだらけなのは仕方ない。
だからと言って知ろうとすることをやめるのは違う。
読もう。
三日に一冊とまではいかなくても、
軽い本なら毎週違う本を持っていたい。
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タティングレース始めました。
2012/04/26 木曜日
自他共に認める根を詰めるタイプだ。
タティングレースを始めた。
今までかぎ針でのレースはずっと続けてきたし、
大体の編み方はできる。
大作というほどのものは作ったことはないが、
本を見てそれなりそれなりのものを作ることはできるようになった。
苦労はその大きさに比例するだけだった。
けれど、というか、だから、というか、
新しい何かを始めたくなったのだ。
タティングレースは針を使わない。
使うのは舟形のシャトルなるもの。
編み方も記号も糸の取り方も今までとは違うのだ。
当たり前だがこれが大変。
慣れない事だらけ。
正直全く作品にならん。
糸かちゃかちゃやってるだけ。解くのも大変。
けれど根詰めタイプなのだ。
始めると、やめたくない。
肩も目も痛くなって、それでもやめたくない。
そのお陰か2日掛けてようやく形になってきた。
と、思ったら記号を読み間違えていたり。
とりあえず頑張ろう。
めげるな私。
タティングレースを始めた。
今までかぎ針でのレースはずっと続けてきたし、
大体の編み方はできる。
大作というほどのものは作ったことはないが、
本を見てそれなりそれなりのものを作ることはできるようになった。
苦労はその大きさに比例するだけだった。
けれど、というか、だから、というか、
新しい何かを始めたくなったのだ。
タティングレースは針を使わない。
使うのは舟形のシャトルなるもの。
編み方も記号も糸の取り方も今までとは違うのだ。
当たり前だがこれが大変。
慣れない事だらけ。
正直全く作品にならん。
糸かちゃかちゃやってるだけ。解くのも大変。
けれど根詰めタイプなのだ。
始めると、やめたくない。
肩も目も痛くなって、それでもやめたくない。
そのお陰か2日掛けてようやく形になってきた。
と、思ったら記号を読み間違えていたり。
とりあえず頑張ろう。
めげるな私。
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これまでもこれからも
2012/04/23 月曜日
最近人との関わりが薄いのか、
友人と会うとつい話が長くなる。
気づけば数時間は話していたりして、
あら、もうこんな時間、ってくらい時間の感覚がなくなる。
少しぶりに会う友人と、
ちょっと前の思い出話をして、
整理ができていなかった気持ちを語り、
まあこんな感じも悪くないわね、と思う。
何か新しいことを始めよう。
また次会ったらそれについて話そう。
友人と会うとつい話が長くなる。
気づけば数時間は話していたりして、
あら、もうこんな時間、ってくらい時間の感覚がなくなる。
少しぶりに会う友人と、
ちょっと前の思い出話をして、
整理ができていなかった気持ちを語り、
まあこんな感じも悪くないわね、と思う。
何か新しいことを始めよう。
また次会ったらそれについて話そう。
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ボストン美術館展
2012/04/22 日曜日
友人と上野の「ボストン美術館展」に行きました。
奈良から江戸くらいまでの作品があるのですが、
状態が良いものが多く、色もきれいで見やすかったです。
私個人としては仏像絵画よりかは、
終盤に展示されていた曽我蕭白の絵が面白くて好みでした。
線も太くてはっきりしていてぼんやりしたところがなく、
特に「雲龍図」は鱗の一枚一枚まできりりと描れて堂々としていました。
後、「虎渓三笑図屏風」が可愛い。
三人の表情がやたらと楽しげでこちらまで楽しい気持ちになりました。
日本画を見る事が私の生活の中ではあまりなく、
画に対する知識も日本史の時代背景も良く分からないのですが、
それでも十分楽しめたので、今回の美術展、なかなかオススメです。
もちろん気の合う友人と行った事も楽しさの重要な要素だったのでしょう。
奈良から江戸くらいまでの作品があるのですが、
状態が良いものが多く、色もきれいで見やすかったです。
私個人としては仏像絵画よりかは、
終盤に展示されていた曽我蕭白の絵が面白くて好みでした。
線も太くてはっきりしていてぼんやりしたところがなく、
特に「雲龍図」は鱗の一枚一枚まできりりと描れて堂々としていました。
後、「虎渓三笑図屏風」が可愛い。
三人の表情がやたらと楽しげでこちらまで楽しい気持ちになりました。
日本画を見る事が私の生活の中ではあまりなく、
画に対する知識も日本史の時代背景も良く分からないのですが、
それでも十分楽しめたので、今回の美術展、なかなかオススメです。
もちろん気の合う友人と行った事も楽しさの重要な要素だったのでしょう。
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