さんぽ

2017/04/24 月曜日

母と弟と三人で散歩をした。
家族でよく行く西横浜の中華屋さんでお昼の定食を食べたあとのこと。
この中華屋さん、量が物凄く多くて、完食するとかなりお腹一杯。
そんなわけで腹ごなしに歩こうかね…くらいの気持ちで始まった散歩は、私の想定を遥かに越えてハードだった。

弟は散歩が好きで、気になると思った道には取り敢えず入ってみたがる。
坂道を上がって尾根を歩いて、公園の展望台から横浜の街を見下ろして、
坂を下ってもまだ歩いて、元気な商店街をキョロキョロしながら通り抜けて、今度はサポーターで賑わう球場の前から離れたがらない弟を私は引っ張ったりして、
とっくにくたくたの足を必死で動かして意味もなく桜木町まで歩いて…
用があって初めから散歩には加わっていなかった父に最寄りまで迎えに来て貰っているのだから訳がわからない。

でも楽しかった。
弟とはいえ、自分とは違う道を選ぶ。
弟と母と私、それぞれ通りたい道があって、それをその場で譲り合いながら選んで進んで、
何度も歩いた街なのに知らないところに行けるのだ。

もうくたくただよーなんて言いながら、
家族との散歩が想像以上に面白くて、
それに横浜にまだまだワクワクがあることが嬉しくて、
この時間をとても愛おしく思った。

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奈良に行くなら

2017/04/17 月曜日

すっかり更新できず、お立ち寄りくださる皆様には申し訳ございません。
ここ一月ちょっとで色々な事がありました。
検査をして完治しない病気が発覚したり、勤務地の変更があったり、本当に、あれこれ。
一時期はぐっと落ち込んでいましたが、少しずつ持ち直しています。

三月に奈良に行きました。
奈良に行くなら必ず…

奈良に行くなら1
中学校の修学旅行以来の奈良でした。
法隆寺、以前行った際は写真撮れなかったような…?
結構な雨で大変でした。

奈良に行くなら2
観光客が沢山いました。
私もその中の一人として、スマホで自撮りしてみたりもしました。
慣れなさ過ぎて上手く撮れませんでした。

奈良に行くなら3
しかせんべい屋の前には鹿が沢山待ち構えていました。
購入者にすかさず近寄っていく強かさに感心しました。

奈良に行くなら4
東大寺で引いたおみくじは凶でした。
病気、長引く。新しいことを始めるのはよくありません。
とあって、自分の状況に照らし合わせてちょっとびっくりしました。
旅行中にその後二回おみくじを引いて、大吉まで漕ぎつけました。

奈良に行くなら5
おまけ

久々の奈良、修学旅行に行ったときには気付きませんでしたが、
沢山の仏像を見て、これにハマる方がいらっしゃるのも分かるような気がしました。
躍動感に満ちていて、単純に格好いい仏像に感動しました。
また行きたくなります、楽しい旅でした。

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今年もヒヤシンス

2017/03/08 水曜日

ヒヤシンスのときめき
今年もヒヤシンスの季節が巡ってきた。
6号まであったヒヤシンスには若干のメンバー入れ替えがあった。
花の後そのまま育たなかったものもあれば、今年も花の芽をつけているものもある。
昨年は正統派のブルーが中心だったから今年はピンクを買い増して、
今のところ10号まで番号が振られている。

色によって香りが少しずつ違う。
青は香りもすごく青臭いけれど、ピンクは見た目通り甘め。
青い香りも甘い香りもヒヤシンスの香りはやはり好きだ。
春の訪れを香りが実感させてくれた。

ちらりと横を見るとかなり適当に手入れしているボケの盆栽にも花の芽が。
父がバラの水やりのついでに毎日水をあげてくれているから、
なんだかんだ何もしていないのに逞しく育っている。
父に感謝しつつ、植物は凄いなあなんて、呑気にそんなことを思っている。

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教授室

2017/02/16 木曜日

気が付くと二月も半ば過ぎ。
日記は毎日欠かさず書いているのに、ブログがどうにも。
寒くてパソコンの前にいることが少なかったと言い訳。

久々に母校に行った。後輩の卒業を祝うついでに。
まだそんなに時間が経っているわけでもないのに、
何もかもが遠く懐かしい過去になっているような気がした。

何のアポイントもなしだったものだから、
演習を担当してくださっていた恩師には会えなかった。
担当ではなかったけれどお世話になった教授に挨拶をする。
三年前、卒論が書ける気がしないと、部屋を訪ねた時のことを思い出した。
焦らなくてもまだ早過ぎるくらいの相談ですよ、と仰りながらも、
私の抱えていた疑問と不安にアドバイスを下さったのを思い出す。
全く先行きの見えなかった私のテーマ設定にはとても大切な時間だった。
結局演習の担当は違う教授になったけれど、本当にお世話になったと思う。

実のところ、この教授と話していると、酷く自分が空虚に思えることが多い。
あまりにも私はちっぽけで、何も考えていないのだということを痛感させられる。
人生は思っていたよりも長いらしいことが分かってきたんです。
久々にお会いした教授はそのように仰っていたけれど、
そんな風に私が考えれらるようになるのはかなり難しいに違いない。
多分私は焦ってしまうのだ、中身のない自分をどう充実させるか、まだ分かっていないから。
この感覚を私は知っていて、でも暫く忘れていたのだと気が付く。

社会に出て、少し自信もついてきたところへの衝撃。
ドアをノックして良かった。

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二冊目の三年日記

2016/12/30 金曜日

今年も残すところあと二日…ようやく来年の日記を買った。
前回と全く同じ日記帳、
ミドリの三年連用日記「扉」を購入。
三年前買った時は「一日一日を大切に」、なんて結構な気負いだったのだけど、
結局一年目はだらだらと書いたり書かなかったりして、
二年目も書かなかったり書かなかったり、たまに書いたり、なんて具合で。
今年の初めに見た時にはかなり白の面積が大きかったのだけれど、
結局今年に入ってからは一日も欠かさずに書き続けてきている。

日記帳もどきのようなものは持っていたけれど、
初めてちゃんとした日記帳を買ってもらったのは小学校の高学年に入ったくらいの頃で、
祖母が選んでくれたのその日記帳はやっぱりミドリの日記帳で、
ついでに楽しい動物の中絵が沢山あって、今でも見返すと面白い。
正直文字も文章も内容もガタガタで悲惨だと、今振り返れば思うのだけれど、
そうやって思う事それ自体も時間が経てば面白いと思えるのだから不思議だ。

その時から日記は定期的に買ってきてはつけている。
今年新しい生活が始まって、毎日はぐんぐんと進んでいて、
もしかしたらやっぱり一日はどんどん短くなってしまうのかもしれないと、思った。

隣に五年日記も並んでいたのだけれど、
五年同じように書き続けるのにはまだ自信がない。
前回と全く同じ日記帳で、日々新しくなる気持ちを、考えを書き留めていきたい。


今年も当ブログにお越しくださりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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