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教授室

2017/02/16 木曜日

気が付くと二月も半ば過ぎ。
日記は毎日欠かさず書いているのに、ブログがどうにも。
寒くてパソコンの前にいることが少なかったと言い訳。

久々に母校に行った。後輩の卒業を祝うついでに。
まだそんなに時間が経っているわけでもないのに、
何もかもが遠く懐かしい過去になっているような気がした。

何のアポイントもなしだったものだから、
演習を担当してくださっていた恩師には会えなかった。
担当ではなかったけれどお世話になった教授に挨拶をする。
三年前、卒論が書ける気がしないと、部屋を訪ねた時のことを思い出した。
焦らなくてもまだ早過ぎるくらいの相談ですよ、と仰りながらも、
私の抱えていた疑問と不安にアドバイスを下さったのを思い出す。
全く先行きの見えなかった私のテーマ設定にはとても大切な時間だった。
結局演習の担当は違う教授になったけれど、本当にお世話になったと思う。

実のところ、この教授と話していると、酷く自分が空虚に思えることが多い。
あまりにも私はちっぽけで、何も考えていないのだということを痛感させられる。
人生は思っていたよりも長いらしいことが分かってきたんです。
久々にお会いした教授はそのように仰っていたけれど、
そんな風に私が考えれらるようになるのはかなり難しいに違いない。
多分私は焦ってしまうのだ、中身のない自分をどう充実させるか、まだ分かっていないから。
この感覚を私は知っていて、でも暫く忘れていたのだと気が付く。

社会に出て、少し自信もついてきたところへの衝撃。
ドアをノックして良かった。

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